海外旅行の素晴らしい世界

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小説のラストを考えています。
お礼500枚ある事情(というほど事情ではありませんが)、小説の続きを書くことになりました。
今現在は途中まで完成しているのですが、ラストに向かうシーン以降担当します。
そこで、ラストを参考にさせていただければと思い、質問いたします。
もちろん架空の話ですし、登場人物も架空の人間です。
【登場人物】秀治:企業に勤める営業マン。
既婚。
本編の主人公9代目成東屋:人間国宝を父にもつ歌舞伎役者。
女形。
【あらすじ】秀治と9代目成東屋は共通の趣味を通じて、場末の飲み屋でお互いに知り合い意気投合。
歌舞伎にそこまで詳しくない秀治は、はじめはただの趣味仲間と思っているがひょんなことから、9代目成東屋であることを知る。
そんな不思議な関係だが、二人は共通の趣味を通じて、さらに仲良くなっていく。
ちょうどその時期、秀治の会社は非常に厳しい時で、数字を落とせない秀治の部署は企業ぐるみの架空売上の不正行為を行う。
それが会社にバレて、その後始末に追われる毎日。
9代目も次回の公演では、父の当たり役でもあった演目を演ることが決まっている。
それはとても難しい役で、いまの自分には女形として何か足りないと考えている。
そこで9代目は秀治に3泊4日の海外旅行を依頼する。
それは9代目が秀治の妻として、最初から最後まで女性に徹することで女形として何か掴みたい、と。
(もちろん妻として行きますが、そっちの趣味の話ではありません)ここから、私の担当です。
そして質問です。
二人が夫婦として海外旅行に行って、9代目は妻としての修行を行います。
秀治と9代目が得るものはなんでしょうか?
私の考えでは 秀治ー>家族の大切さ、妻の偉大さ9代目ー>妻としての「何か。
」 何かってなんでしょうか…ラストで二人がどのようになっていくか、アイデアみたいのがありましたらお願いします。
エピローグみたいなものですね。
長文で申し訳ありませんが、お知恵拝借できれば幸いです。
よろしくお願いいたします